S3

新しいスマート・スペシャライゼーション戦略(S3)の策定

アドリアティック・ブリッジ・パートナーズの代表者は、国連開発計画(UNDP)によって、新しいスマート・スペシャライゼーション戦略(2026年〜2031年)の策定の一環として、持続可能な農業および食品バリューチェーン分野における「起業家発見活動」(EDP)の準備と運営に関する一連のワークショップに参加するために任命されました。

この文脈において、すべての優先分野の主要なターゲットグループとのキックオフ会議が開催され、持続可能な農業および食品バリューチェーン分野におけるSWOT分析に特化した最初のEDPワークショップが実施されました。

ワークショップでは、農業の発展、内部改善、市場競争力の向上の可能性に関する課題が議論されました。このワークショップは、2025年末までに開催が予定されている3回のうちの最初のものであり、戦略策定の今後の活動にとって極めて重要です。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

 

尚、こちらの内容についてはFacebookでも公開されています。

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1090152199900433&id=100067169891142&rdid=jOgg6MDXfluyRftf

掲載内容の要約:

 

モンテネグロで開催された「持続可能な農業と食品バリューチェーン」をテーマとする起業家発見プロセス(EDP)の第一回ワークショップでは、農業分野の強み・弱み・機会・脅威(SWOT)が共有されました。ディスカッションでは、農業の近代化や競争力向上、新たな協力モデル、そして生産者支援の強化に大きな可能性があることが確認されました。

ワークショップには、生産者団体、大学、行政機関など幅広いパートナーが参加し、活発な意見交換が行われました。参加者は、農業の発展や市場競争力強化、価値連鎖の強化に向けて多様な視点から議論。モンテネグロ農業の成長ポテンシャルが改めて浮き彫りとなりました。今後も一連のEDPワークショップを通じて、持続可能な農業の未来を共創していきます。

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